福島県の磐越道で21人が死傷したバス事故から1か月。
新潟県内の公立高校の教員が、コストと安全の狭間で揺れる、現場の実態を語りました。

福島県郡山市の磐越道で5月6日に 北越高校(新潟市中央区)の男子ソフトテニス部を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突し、合わせて21人が死傷した事故から1カ月が経ちました。
新潟県は全ての公立・私立高校に対し、部活動での移動に関する調査を行っています。

引率の安全管理が問われる中、公立高校の教員で、長年 運動部の顧問を務めてきた男性が、現場の苦悩を明かしました。














