6月8日朝、浜松市中央区で軽乗用車を酒気帯び運転した疑いで、保育教諭の女が現行犯逮捕されました。乗用車に追突する事故を起こし発覚しました。

酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、浜松市中央区高林に住む保育教諭の女(23)です。警察の調べによりますと、女は8日午前7時頃、浜松市中央区元目町の市道で軽乗用車を酒気帯び運転した疑いが持たれています。

警察によりますと、女は信号待ちをしていた乗用車に追突する事故を起こし、通報で駆けつけた警察官が女から酒のにおいがしたため呼気検査をしたところ、基準値を上回るアルコールが検出されたということです。

この事故による、けが人はいませんでした。

女は事故当時、1人で軽乗用車を運転していて、「間違いありません」と容疑を認めているということです。警察は、女が車を運転した状況や事故の詳しい経緯などを調べています。