高校教育改革関連事業費などを盛り込んだ補正予算案などを審議する6月定例山口県議会が、6月15日に開会することとなりました。

8日、議会運営委員会で日程が決まりました。

6月15日に開会する6月定例県議会には、およそ85億7000万円の一般会計補正予算案など18の議案が提出されます。

補正予算案には、理系の人材育成に向けた高校と大学、企業の連携体制や教育環境の整備を支援する高校教育改革関連事業費としておよそ72億5000万円。

ICT機器の導入で医療機関の業務効率化を後押しする事業費、およそ4億円などが盛り込まれています。代表質問は6月22日、一般質問は23日から26日まで、会期は7月3日までの19日間となっています。