アメリカのトランプ大統領は、イランとの戦闘終結に向けた交渉をめぐり、当面の合意内容にレバノン情勢を含めることは要求していないと明らかにしました。
トランプ大統領は7日に放送されたNBCテレビのインタビューの中で、イスラエルが攻撃を続けるレバノンの情勢について、イランとの当面の合意内容に含めることは要求していないと述べました。
一方で、イランの核問題をめぐっては、核兵器の「開発」を認めないだけでなく、他国からの「購入」も認めないと主張し、合意文書に明記するよう求めていると強調しました。
また、トランプ大統領は、イラン側が求める「資産の凍結解除」について、イランとの合意が成立するまでは応じない姿勢を示しました。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









