6月5日、山形県小国町の飯豊連峰で登山者3人が急斜面の雪渓に阻まれ、一時身動きがとれなくなりました。3人は7日午後、救助隊とともに下山したということです。全員けがはありません。

警察によりますと、6月5日午後5時ごろ、山形県小国町小玉川の飯豊連峰に登山に入った茨城県守谷市本町の無職の男性(65)ら3人から、石転び沢の急斜面の雪渓に阻まれ身動きがとれなくなったと119番通報がありました。

これを受け、6日、小国町の山岳遭難救助隊員が遭難者の3人と合流し、無事を確認。その日は山小屋に泊まり、7日午前から下山を始め、午後2時50分に下山しました。3人にけがはないということです。