子どもたちに歯科医療への関心を高めてもらおうと、歯医者の仕事を体験するイベントが6月7日、静岡市で開かれました。
このイベントは、静岡市清水歯科医師会が歯の大切さや歯科医療についての理解を深めてもらう目的で毎年開催しています。
7日は、5歳から10歳の子ども35人が参加し、本物の器具を使って模擬の治療を体験しました。
子どもたちは、歯科医師や歯科衛生士などから指導を受けながら、歯の汚れを落としたり、虫歯を削って詰め物を入れたりしていました。
<小学3年生の女の子>
「ミラーをこうやって見る時にちょっと難しかった。(歯医者は)人の歯をきれいにするところがいいなと思う」
<静岡市清水歯科医師会 田村史之会長>
「みんなが美味しく、楽しく、笑って健康で過ごせることを願っているので、きょうの体験を通して将来につながってくれたらうれしい」
閉会式では、参加した子どもの代表が難波喬司静岡市長から終了証を受け取りました。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









