子どもたちに歯科医療への関心を高めてもらおうと、歯医者の仕事を体験するイベントが6月7日、静岡市で開かれました。
このイベントは、静岡市清水歯科医師会が歯の大切さや歯科医療についての理解を深めてもらう目的で毎年開催しています。
7日は、5歳から10歳の子ども35人が参加し、本物の器具を使って模擬の治療を体験しました。
子どもたちは、歯科医師や歯科衛生士などから指導を受けながら、歯の汚れを落としたり、虫歯を削って詰め物を入れたりしていました。
<小学3年生の女の子>
「ミラーをこうやって見る時にちょっと難しかった。(歯医者は)人の歯をきれいにするところがいいなと思う」
<静岡市清水歯科医師会 田村史之会長>
「みんなが美味しく、楽しく、笑って健康で過ごせることを願っているので、きょうの体験を通して将来につながってくれたらうれしい」
閉会式では、参加した子どもの代表が難波喬司静岡市長から終了証を受け取りました。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









