自民党県連の定期大会が7日、山口市で開かれ、来年春の統一地方選挙に向け組織の強化を図ることにしました。

自民党県連の大会には県選出の国会議員などおよそ500人が参加しました。
会では自民単独で過去最多の316議席を獲得した2月の衆議院選挙や、同じ日に投票が行われた県知事選の結果などが報告されました。
自民党県連会長 林芳正総務大臣
「安定した政府があることが今、世界のなかではむしろ珍しい部類に入るようになって参りました。いただいた責任をわれわれ一同、しっかりと果たして参ることをお約束を申し上げる」
来春に控える統一地方選挙の圧勝を目指し、党員確保による組織強化や党勢の拡大を図るとする大会宣言を採択しました。
統一地方選挙で行われる県議会議員選挙では定数を削減する方針が示されています。














