頼りにしている存在

荘司投手の隣には、頼れる先輩が。
11年ぶりに日本球界に復帰した前田健太投手。

沖縄キャンプでは、荘司投手がチャレンジしている新球種「ツーシーム」について、自ら先輩にアドバイスを請いました。

荘司康誠 投手:
「まだなかなか納得いくボールではないんですけど、試合の中で投げていってなんとかものにするしかないなと。たとえそれで失敗してもしょうがないかと、必要なものだと思っているので。マエケンさんにも都度聞きながらやっています」

まだまだ成長していきたい、プロ4年目。
偉大な先輩の存在を近くで感じながら、野球への向き合い方を考え続けています。

荘司康誠 投手:
「(前田投手は)変わらないんですよね。やることが一貫しているというか、練習の前の準備はこれをやって、登板までの準備はこういうメニューというのが。僕はいろんなことをやりたくなっちゃうタイプで、「こういうのやったらどうなのかな」とか。「このままでいい」って思うのが怖いというか。もちろん完成じゃないとは思っていますし、どこまでいったら完成するんだろうっていうのもわからないので、もっとどうやったらよくなるかを考えてしまうというか」