俳優・佐々木希さんが、10年ぶりとなるカレンダー『気まずいほど 佐々木希と目が合いすぎる日めくり』の発売記念イベントに登壇しました。
本作は「目が合いすぎる」をコンセプトにした日めくり。さまざまなシチュエーションと多彩な表情が収められており、あらゆる日常のシーンで「気まずいほどに見つめてくる佐々木希」を楽しむことができます。
イベント冒頭、今年デビュー20周年を迎える佐々木さんにサプライズケーキが贈られると〝すごーい!今、高まっております!〟と大喜び。
佐々木さんは、本作のコンセプトについて〝本当に大丈夫かなって思いました。ずっと目が合いすぎると嫌じゃないかな?とか、怖くないかな?とか思って〟と、謙遜しつつ〝一般的なカレンダーだと12枚ですけど、今回は日めくりということで、31枚分の写真がある。自分で言うのもなんですけど、ちょっとお得なのかな、賞味期限がなくて、永遠に使えるのがいいところ〟と、お茶目にアピールしました。
タイトルにちなんで「最近気まずかったこと」を聞かれると〝今朝、この現場に入る時、下で警備員さんに全く気付いてもらえず、止められまして。それに対応するマネージャーさんの姿を見た時にちょっと気まずいなって。「あ、本人です...」みたいな、申し訳ないなって〟と、驚きのエピソードを披露。
佐々木さんは〝あまりにもオーラがなかったんだと思います〟と、苦笑いで振り返っていました。
10年での変化について〝子どもが2人生まれてから、休む時間がないせいか、逆に体力がつきました。すごくたくましくなったような気がします〟と、自己分析。
今後、挑戦したいことを聞かれると〝皆さんが「これしてほしいな」ってことがあったら、インスタグラムとかYouTubeで、私は何でもしたい。逆に教えてほしいです。ファンの方々から沢山パワーをもらっているので、返していけたらなと思います〟と、感謝の気持ちを語りました。
【担当:芸能情報ステーション】














