競泳の日本選手権が東京で開幕。
女子200m個人メドレーで、八戸工大一高校2年の佐々木珠南が自己ベストに迫る記録で3位表彰台です。
16歳“次世代のホープ”佐々木珠南は、日本選手権200m個人メドレーで予選を組トップで通過して全体6位で決勝へ。
7レーンの佐々木は最初の50m、得意のバタフライでパリオリンピック™代表の成田実生らを圧倒。
力強い泳ぎで唯一の27秒台を記録して、トップで最初のターンに。
ただ、その後の背泳ぎで順位を2つ落とすと、平泳ぎは粘ったものの上位と引き離される展開に。
それでも最後のクロールでは順位を守ってフィニッシュ。
自己ベストに迫る2分11秒97と全体3位となりました。
佐々木は7日の最終日に400m個人メドレーでも表彰台入りを目指します。














