静岡市の城北公園に愛らしいカルガモの赤ちゃんが姿を見せ、訪れた人を楽しませています。
<植田麻瑚記者>
「静岡市葵区の城北公園です。まだ生まれたばかりの小さなカルガモの赤ちゃんが、気持ちよさそうに泳いでいます」
城北公園の池に姿を見せたのはカルガモの親子。お母さんが泳ぎ出すと、赤ちゃんは小さな体を懸命に動かしながら、後を追いかけます。
カルガモの赤ちゃんは毎年5月から6月に城北公園に姿を見せ、この時期の風物詩となっています。
静岡市によりますと、先週、市民から連絡があり2つの家族を確認したということです。
母鳥は、それぞれ2羽と8羽の子どもたちを見守りながら泳いでいました。














