福岡県新宮町の相島(あいのしま)で、新たな特産品として開発された「棒ずし」が完成し、お披露目されました。
完成したのは、相島産のマダイやワラサを使った「海幸(うみさち)棒ずし」です。
シャリの部分にも、相島産のひじきのほか、大葉やゴマを混ぜ込んでいます。
九州電力が地域貢献事業の一環で地元と連携し、およそ1年かけて開発や改良に取り組んできました。
今後、棒ずし以外にも特産品を開発して事業化し、人口が減った島への移住者の確保につなげたいとしています。
「海幸棒ずし」は4貫1000円で、1月14日から毎週土・日に、新宮町内の直売所などで販売します。
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