福岡市が放課後の小学校で新たな居場所づくり事業をスタートさせました。

児童たちが、自由に過ごしさまざまな体験ができるようになります。

福岡市が今月から始めたのは、放課後の児童の居場所「放課後ベース」です。

児童たちは、天候に左右されず、読書や工作などを楽しむこができます。

この取り組みは福岡市が市内の小学校4校をモデル校として進めているもので放課後に様々な体験を通して児童たちの自主性や協調性などを育むことが狙いです。

RKB 瓜生正太郎記者
「子どもたちがパソコンを使って行っているのは…プログラミングです」

児童たちは、体験プログラムの1つとしてプログラミングやダンスなどにも挑戦することができます。

3日は、小学1・2年の児童8人がキーボードやマウスの操作方法を学びました。

小学2年の男子児童
「楽しかった、なんかエージェントっていうのを見つけたりしました。パソコンして行った方が楽しく帰れる」

福岡市は、「たくさんの選択肢を子供たちに選んでもらえるよう、引き続き環境づくりに取り組んでいきたい」としています。