藤本さんは今の市政は公共施設の適正管理や人口減少対策が十分とは言えないとし、新庁舎は廃校した学校の建物を活用して予算を削減し、その財源を子育て施策や大月駅北側の整備に充てるなどと訴えました。

藤本さんは現在大月市議4期目で、政党色を出さないため今年4月、所属していた共産党を離党したということです。

来年8月に任期満了を迎える大月市長選への立候補を表明したのは藤本さんが初めてです。