富山県の魚津水族館では2日、本格的な夏を前に動物たちが暑さをしのぐための日よけが設置されました。

松山華音アナウンサー
「夏に向けてアザラシにも暑さ対策が行われいます」

のびのびと泳いでいるのは魚津水族館のゴマフアザラシ「まちこ」と「ハル」。
本格的な夏を前に魚津水族館では、暑さに弱いアザラシやペンギンの飼育プールに「日よけ」が取り付けられました。

飼育員 西馬和沙さん
「アザラシは夏バテをして食欲が落ちてしまうんですよ。そうなると、飼育員のいうことを聞かないタイミングが増えてしまうのでショーにならなかったりします。」

きょうは職員7人がかりで夏の日差しを避けるための「すだれ」や「遮光ネット」を取り付けていました。

飼育員 西馬和沙さん
「ペンギンたち涼しそうに歩いてるところを見られると思います。アザラシたちも餌の時間は結構涼しそうな顔をして餌を食べてくれると思いますのでぜひそちらも見に来ていただけたらと思います。」

魚津水族館では、7月プールの水を今使っている、海水からより冷たい井戸水に切り替える予定です。















