「ごみ不法投棄監視ウィーク」に合わせ、6月2日、静岡市清水区では不法投棄のパトロールと回収作業が行われました。
5月30日に始まった「ごみ不法投棄監視ウィーク」に合わせ、静岡市清水区にある不法投棄の現場で、市の不法投棄監視員や県産業廃棄物協会のメンバーなどが活動しました。
現場では、ホースやタイヤ、家電、ビンなどが大量に見つかったほか、ブルーシートを被せて埋められたゴミもあり、参加者は小雨が降る中、回収作業に取り組みました。
<静岡市廃棄物対策課 森 吉広 課長補佐>
「一旦捨てられてしまうとさらにそこに捨てられてしまうことがあるので、すぐに除去することが大事。できるだけ早く発見してなくして、さらなる不法投棄の防止をやる」
静岡市は、不法投棄の発見と回収を早期に実施することで、相次ぐ違法行為を未然に防ぎたいとしています。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









