アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書をめぐり、トランプ大統領が、核問題に関連する項目の修正を要求したとアメリカメディアが報じました。
アメリカのトランプ大統領は29日、ホワイトハウスでイランとの間で停戦を60日間延長して、核兵器開発問題の協議を始めるための「覚書」に関する会議を開きました。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」によりますと、トランプ氏は会議の中で、濃縮ウランの扱いに関してより具体的な記述を求め、核開発計画に関する条項の修正を要求したということです。
また、アメリカの政府高官は「イランとの合意は成立するだろう」という見通しを示すとともに、「その時期は見極めていく。週明けまでに何らかの動きがあることを期待している」などと話しているということです。
トランプ氏はこの会議に先立ち、覚書の締結をめぐる「最終判断を下す」と表明していましたが、具体的な結論は出なかったとみられています。
注目の記事
【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









