盲導犬候補の子犬を飼育するボランティアの募集を呼びかけるイベントが、山梨県甲斐市で行われました。

これは、盲導犬や視覚障害への理解を深めようと、山梨交通が行ったものです。

30日は、中央道下り線の双葉サービスエリアで、日本盲導犬協会の職員が盲導犬候補の子犬を飼育するボランティア・「パピーウォーカー」が不足していることを説明し、チラシを配りながら募集を呼びかけました。

そして、パピーウォーカーになる条件として、家族全員で協力して飼育することや現在、犬を飼っていないことなどを伝えました。

日本盲導犬協会 森岡那絵さん:「犬の飼育経験がない方でも、私たちがレクチャーしながら行えるボランティアになるので、ぜひお問い合わせをお願いします」

また、ラブラドール・レトリバーの訓練犬が生まれてから盲導犬になるまでの流れなども説明しました。