日南市飫肥に築100年の洋館を再生したカフェが誕生しプレオープンのセレモニーが開かれました。
日南市飫肥に誕生したのはベーカリーカフェ「おびにたすき」です。
「おびにたすき」は大正時代に建てられ、20年ほど空き家となっていた洋館「旧梅村邸」を地元の建築設計事務所が再生させたものです。
きょうはベーカリーカフェの関係者などおよそ30人が出席してプレオープンセレモニーが開かれました。
そして早速パンの販売が始まり来店客はお気に入りのパンを買い求めていました。(女性)「とても楽しみにしていた。やわらかいパンを父に買ってハード系は私が食べる」(女の子)「おいしかった。サクサクしてる。」
ベーカリーカフェ「おびにたすき」は常に30種類のパンが並ぶ予定で6月5日にグランドオープンします。
また、建物の2階部分は来年4月を目標に宿泊施設としてオープンする予定です。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









