2029年度に開館する予定の新たな「福岡県立美術館」の起工式が、30日、福岡市の大濠公園で行われました。

30日、福岡市中央区の大濠公園・南側で行われた新たな「福岡県立美術館」の起工式には県知事や県議会議長、設計を担当した建築家・隈研吾さんなど約90人が参加しました。

建築家・隈研吾さん「美術館から緑が感じられて、水も感じられて、これからの環境の時代にピッタリの美術館になると思います」

新たな「県立美術館」は地下1階、地上4階建てで、展示スペースの広さは福岡市天神にある現在の美術館の約3倍です。
館内にはレストランやミュージアムショップに加え、日本庭園も併設されます。
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たな「福岡県立美術館」は、2029年度に開館する予定です。














