バドミントンと同じ広さのコートで穴があいたボールを打ち合う「ピックルボール」の専用コートが九州で初めて福岡県香春町に完成しました。

「ピックルボール」の専用コートが完成した香春町の「田川テニスクラブ」には、関係者など約50人が集まり、式典が開かれました。

アメリカ発祥の「ピックルボール」とは、バドミントンのダブルスと同じ広さのコートで中央部分がテニスより少し低いネットを挟み、プラスチック製の穴があいたボールを専用のラケットで打ち合うスポーツです。

初心者でもラリーが続きやすく、幅広い世代が楽しめることから、世界的に人気が高まっています。

4面の「ピックルボール」コートが完成した「田川テニスクラブ」では、31日午前10時から午後4時まで初心者向けの体験会などのオープニングイベントが開催される予定です。※参加費2000円(高校生以下は無料)