県警は、実際に働く人の目線で学生などと接触し、採用活動のサポートをするリクルーターを選定しました。
リクルーターに指定されたのは県警の警察官と警察行政職員合わせて64人です。県警では昨年、採用試験の競争倍率が過去最低を記録するなど、なり手の減少傾向が続いています。
人材を確保するために、これまで10年目未満に限定していたリクルーターの年齢制限を撤廃。さらに警察官だけでなく、事務など組織運営を支える警察行政職員も指定し、幅広い希望者との接触を図ります。

刑事総務課 川本羽華さん(警察行政職員)
「警察官と共に、また別の角度で県民の安心や安全という部分に携われるというのがとても魅力に感じています」
機動隊所属 小西優汰巡査長
「広島県警察の代表としてリクルート活動に携わるので、責任感を持って取り組みたいと思います」
今後、リクルーターは高校や大学の就職説明会に登壇するなどして、県警の働き方を発信します。














