梅雨入りを前に、福岡県宗像市で道路の冠水を想定した訓練が行われました。

宗像市田久で29日行われた訓練には、市の職員や消防団、地元の住民など約50人が参加しました。

訓練は「線状降水帯の発生で道路が冠水した」という想定で行われ、市が県と警察に情報を伝え通行止めにするまでの手順を確認しました。

また、消防団が土のうや止水板の設置を実演したほか、移動式の排水ポンプ車を使った排水訓練も行いました。