日本人の5人に1人が悩みを抱えているという「睡眠」。
来月(6月)から病院の看板などに「睡眠障害」と掲げることが出来るようになりました。狙いはどこにあるのでしょうか?
「睡眠障害○○科」と表示できるおかげで受診ハードルが下がる?
山内あゆキャスター:
これから暑くなると寝苦しくなり、ますます不眠の症状を訴える人が多くなるそうです。病院で診てもらおうと思っても、どこに行けばいいのかわからないですよね。
ただ、6月以降は病院の看板で「睡眠障害○○科」と表示できるようになります。
これまでの病院の看板のルールは、次のようになっていました。

▼単独で使用可能
内科、外科、精神科、小児科、皮膚科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科 など20科
▼組み合わせて使用
呼吸器、消化器、心臓、脳、男性、女性、小児、整形、美容、心療、感染症、糖尿病、睡眠障害 など
たとえば「整形外科」のように組み合わせて表示するのですが、これからは「睡眠障害内科」や「睡眠障害小児科」といった表示もできるようになります。














