高知大丸で開かれている金の祭典では、30日から会場にバーカウンターが登場します。日本一に輝いた経歴を持つ高知県出身のバーテンダーが特別な空間を提供します。
高知大丸では総額10億円以上、およそ200点の金を展示・販売する「金の祭典」が開かれています。
こちらでは30日から2日間、東京・銀座のバー「BAR GOYA GINZA」とコラボしたカクテルが飲めるイベントが開かれます。
カクテルを提供するのはバーのオーナーで高知市出身のバーテンダー山﨑剛さん。県の観光特使でもあり、数々の大会で優勝した経歴を持つ実力者です。


30日と31日先着100人に山﨑さんが手がける北海道のお酒だけで作ったウェルカムドリンクが用意されます。
白ワインをベースにウイスキーのスモーキーさや果実の華やかさなど、味の変化を楽しめる一杯です。
また、会場の奥には…
(岡本采子アナウンサー)
「会場の奥には、高級感漂うバーカウンターが用意されています。高知大丸が銀座に様変わりです」

特設バーカウンターでは会場で金(きん)を購入した人に1000万円超えの価値がある純金カップでカクテルを提供します。

メニューは全てこのイベント限定の特別版で、県産のショウガを使ったカクテルを用意してもらいました。

(BAR GOYA GINZA 山﨑剛さん)
「どうぞ」
(岡本采子アナウンサー)
「こちらが1000万円を超える純金のカップ。ずっしりとした重みがあります。早速いただきます。ショウガのスッキリさも感じつつ、ふわっとした甘みも感じるカクテルです」

他にも県産のユズやベルガモットを使ったカクテルがあります。

(BAR GOYA GINZA 山﨑剛さん)
「(銀座の店舗で)人気がある定番のカクテルをさらにボリュームアップさせて、イベント用にスペシャルカクテルという感じで用意している。金もそうですけど馴染みのない世界を気軽に楽しんでほしい」
バーは30日と31日限定で金の祭典は6月1日までです。














