1月10日、浜松市西区の川で大量の魚が死んでいるのが見つかりました。潮の満ち引きの影響による酸欠が原因とみられます。
<伊部桜輔カメラマン>
「こちらは魚が大量死した現場ですが、川一面に白い魚が確認できます」
1月10日朝、浜松市西区雄踏町の六間川で、魚が死んでいると市に通報がありました。浜松市によりますと、死んだ魚が見つかった範囲は1.3km。種類は主にボラで、その数は数十万匹にのぼるとみられるということです。
<近くに住む人>
「不思議というか気味悪い」
浜松市が現場で簡易検査を行ったところ、水質に異常は確認されず、多くの魚が満潮時に川に入ったのち、潮が引いたことで水中で密集し、酸欠に陥ったことが原因とみられます。市では、あらためて水質と死んだ魚の詳細な分析を進めています。
注目の記事
「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









