▽5月29日(金)セ・パ交流戦1回戦/福岡ソフトバンクホークス vs 広島東洋カープ/午後6時試合開始/みずほPayPayドーム
前夜の巨人との第3戦は、栗原の1試合2発となる圧巻のアーチや、好調・山本祐大のダメ押し2号2ランなど打線が13安打8得点と大爆発。守備では周東がピンチを救うスーパーキャッチを披露するなど、投打が噛み合い、8-4で快勝しカード勝ち越しを決めた。
最高のムードで今日から本拠地・みずほPayPayドーム福岡に舞台を移し、広島東洋カープを迎撃する3連戦が幕を開ける。ホームの大声援を背に、連勝発進を狙う重要な初戦となる。
広島はロッテに3戦全敗を喫した。きょう先発マウンドに上がるのは、左腕の玉村昇悟。今季はここまで3試合で1勝0敗、防御率1.59と抜群の安定感を誇り、大崩れしにくい難敵だ。
一方、ソフトバンクの先発は、左腕の大関友久。今季はここまで1勝3敗、防御率5.73と苦しみ、5月6日の西武戦で5回8失点と打ち込まれたのを機に登録抹消、ファームでの再調整に励んできた。今季1軍では走者を背負ってからの被安打の多さに課題を残していたが、5月17日の2軍戦では7回1失点8奪三振と圧巻の投球を披露。きょう満を持して1軍登録され、3月31日以来となる待望の白星を掴むべく、カープ打線に真っ向勝負を挑む。チームの連勝を左右する運命のマウンドになる。
打線では、前夜1試合2発とバットが完全に火を吹いている栗原。5試合連続安打中と絶好調で前夜も3安打2打点と大暴れした山本祐大。さらにはスタメン復帰を果たしている柳田らが形成する中軸が、難敵・玉村を相手に初回からどう立ち向かうか。
公示情報ソフトバンク
登録 大関友久、木村大成
抹消 なし
ソフトバンクスタメン
1(右)正木智也
2(中)周東佑京
3(左)近藤健介
4(三)栗原陵矢
5(指)柳田悠岐
6(一)山川穂高
7(捕)山本祐大
8(二)今宮健太
9(遊)庄子雄大
投 大関友久
広島東洋カープスタメン
1(中)大盛穂
2(右)名原典彦
3(二)菊池涼介
4(一)坂倉将吾
5(指)E.モンテロ
6(三)小園海斗
7(左)S.ファビアン
8(捕)持丸泰輝
9(遊)矢野雅哉
投 玉村昇悟














