福岡県の人口が60年ぶりに減少に転じたことが国勢調査の速報値で明らかになりました。

2025年10月に実施された国勢調査の速報値によりますと、福岡県の人口は前回2020年の調査から5万人余り減って508万1879人でした。

減少に転じるのは1965年の調査以来、60年ぶりです。

北九州市

人口の減少数が最も多かったのが北九州市で3万4740人。

東峰村役場

減少率で見ると、東峰村が最も高く14.8%でした。

福岡市

一方、人口の増加数が最も多かったのは福岡市で5万1500人。

筑前町役場

増加率では筑前町が4.2%で最も高くなっています。