山口県山口市の老舗みそ・しょうゆメーカーがクラフトビールの製造を自社で始めました。
山口市の伊藤和貴市長を訪ねたのは山口市阿知須の老舗みそ・しょうゆメーカー、礒金醸造の代表取締役 礒金大樹さんです。
これまでは委託生産したクラフトビールを販売していましたが、国の交付金を活用して2月に施設を整備し、自社で醸造を始めました。
販売するのは秋穂のミカンを使った白ビールや、
阿東産のリンゴを使ったサワーエール、
阿知須の蜂蜜を使ったブラウンエールの3種類です。
地元の農産物や米麹を取り入れたクラフトビールで、6月5日に発売します。
伊藤市長は「山口の自然の恵みをクラフトビールに凝縮していただいてうれしく思います」と話していました。
礒金醸造・礒金大樹 代表取
「山口市内の人はもちろんのこと市外から来られる方に足を止めていただく。そして市の魅力を再発見していただきたいなと思います」
ビールは礒金醸造のほか、道の駅きららあじすなどで販売されます。
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