また、クマの捕獲に対し自治体に過剰な苦情や批判が寄せられているとして、駆除の必要性を積極的に啓発することも要望しました。
これに対し、佐々木副知事は「極めて深刻な状況と受け止めている。国、県、市町村が一体となって、住民の安心安全の確保を進めていきたい」と応じました。
(県町村会 鈴木重男会長)
「一年待っているものではなくて早期に実施できるようにしたい、そして、町村に住む皆さんが、誰もがほんとの意味で安心できる環境を作っていかなければならない。そう思っています」
このほか県町村会は、子どもたちをクマから守るための対策についても連携強化を申し入れました。














