アメリカとイスラエルがイランに対する軍事作戦を始めてから3か月が経ち、木原官房長官は戦闘の終結に向け、アメリカとイランの協議や仲介国の外交的取り組みを後押ししていく考えを示しました。
イラン情勢をめぐっては、アメリカのトランプ大統領がイランとの協議が現時点で合意に至っていないとの認識を示すほか、アメリカ軍がホルムズ海峡周辺でイラン側の施設に新たな攻撃を行ったと報じられるなど、依然終結の見通しが立っていません。
木原稔 官房長官
「日本として引き続き米国とイランとの協議や、また仲介国の外交的取り組みを後押しするとともに、ホルムズ海峡における自由で安全な航行の回復に向けては国際社会と緊密に連携しながら、できる限りの外交努力を粘り強く行ってまいる所存です」
木原官房長官はきょう(28日)午前の記者会見で、アメリカとイランの協議を含む動向を注視していき、日本としても“外交努力を粘り強く行う”と強調しました。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









