福岡県議会の各会派は27日、特定の旅行会社との随意契約が繰り返されていた海外視察について今後は原則として指名競争入札を行う方針を確認しました。

27日午後開かれた会議には各会派の議員など15人が参加し、海外視察の契約方法の改善案を協議しました。
県議会の海外視察では入札を行わない「随意契約」で限られた旅行会社に業務が発注されていました。
さらに、当初の契約金額をあとから大幅に増額する「変更契約」を繰り返していたことも問題となりました。
会議では原則として指名競争入札を実施することや、過去の実績を踏まえて予定価格を設定する方針などを確認しました。
今後、各会派の意見を踏まえ5月中に契約方法を見直すことにしています。














