日本航空は、広島から羽田空港に向かう便に乗務予定だった客室乗務員が、前日に過度に酒を飲み乗務できなくなったため、出発が40分ほど遅れたと明らかにしました。
日本航空によりますと、今月23日、広島発=羽田行きの便で、乗務予定だった客室乗務員から出発前に行った検査でアルコールが検知されました。
交代の確保に時間がかかったため、出発がおよそ40分遅れたということです。
乗務員は本来、出勤前に行わなければならない事前検査を空港に着いたあとに実施していて、アルコールが検知されないよう時間を稼ごうとしていた可能性があるということです。
乗務員は前日に同僚と規定に反した過度な飲酒をしていて、同僚も乗務から外されました。
日本航空は「度重なるアルコール事案で信頼を失う事態となり、大変重く受け止めている」としています。
注目の記事
気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









