SNSに見知らぬ相手から「友だちになりませんか」というメッセージが届いたのをきっかけに30代の女性が投資詐欺の被害に遭い、現金50万円をだまし取られました。

被害にあったのは山梨県甲府市に住む団体職員の30代女性です。

警察によりますと、今年3月27日、女性のLINEに見知らぬ相手から「友だちになりませんか」とメッセージが届きました。
女性が相手のアカウントを確認すると女性の後ろ姿の写真が使われており、同性だと思った女性は気を許し友達登録を承諾しました。