去年12月に亡くなった片山虎之助元総務大臣のお別れ会がきょう、都内で開かれ、多くの与野党議員らが献花に訪れました。
去年12月、老衰のため90歳で亡くなった片山虎之助氏は、岡山県出身で、旧自治省を経て1989年の参議院選挙で自民党から出馬し、初当選しました。
総務大臣などの要職を歴任した後、複数の政党をわたり歩き、日本維新の会では共同代表を務めました。
きょう、都内のホテルで開かれたお別れ会には、自民党の鈴木幹事長や中道改革連合の小川代表など多くの与野党議員らが参列し、故人を偲びました。
主催者を代表して挨拶した維新の吉村代表は、「日本の地方自治や行政改革、国政の発展に尽力してこられた。政党や立場を超えて信頼された人柄が大きな魅力だった」などと語りました。
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