インドを訪れている茂木外務大臣とアメリカのルビオ国務長官は、トランプ大統領の中国訪問を踏まえて台湾海峡の平和と安定の重要性を改めて確認しました。
日米、インド、オーストラリアの4か国でつくるクアッドの外相会合に合わせてインドを訪問中の茂木外務大臣とルビオ国務長官は、日本時間のきょう(26日)午後、およそ10分間、個別に会談しました。
今月北京で開催された米中首脳会談についてアメリカ側から説明があったほか、中国をめぐる様々な課題について意見を交わし、台湾海峡の平和と安定の重要性を改めて確認したということです。
また、イラン情勢について茂木大臣からアメリカとイランの合意が一刻も早く実現することが重要であると伝え、日米間で緊密に連携していくことを確認しました。
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