今までの職務で培った技能や知識を伝えます。26日、技能指導官の指名式が山口県警本部で行われました。

新たに技能指導官に指名されたのは、知能捜査や通信指令などで優れた知識を持つ警察官3人です。指名されるには、45歳以上で実務経験が15年以上などさまざまな条件があります。
持っている経験や知識を、警察職員に伝え専門的技能などの向上を目的に1995年から始まりました。
秋本泰志本部長は、未来の山口県警のためにしっかりと取り組んでほしいと訓示しました。
交通指導課 岡良征さん
「今後も自己研鑽を怠ることなく、警察全体の力を底上げして、県民の期待と信頼に応えていきたいと思います」
技能指導官は、警察署や警察学校などで指導を行います。県警では今回新たに加わった3人を含め技能指導官に25人が指名されています。














