ふくしまの果物の魅力を県内外にPRする「ミスピーチキャンペーンクルー」の出発式が行われ、それぞれが意気込みを話しました。

ピンクの衣装に身を包んだ、64代目の「ミスピーチキャンペーンクルー」。出発式には、今年選ばれた10人のうち、18歳から37歳までの9人が出席しました。活動初日となる26日、9人はそれぞれ、福島市の馬場雄基市長に意気込みを話しました。

伊藤柊凛(しゅり)さん「ふくしまの果物のおいしさと、人々の温かさを多くの人に伝えらえるよう明るく元気にPRしてまいります」

これに対し、馬場市長は「皆様の力をお借りしながら福島の良さをアピールしていきたい」と励ましました。

福島市の主婦・宇津木友美(ゆみ)さんは最年長の37歳。3年前にもミスピーチの経験がありますが、今回、再び応募しました。

宇津木友美さん(37)「(3年前)全国各地を周ったときに『ふくしまのモモはとてもおいしいね』と声をかけていただいた。そのお客様の笑顔がとてもうれしかったので、また今回挑戦してみようと思いました」

ミスピーチは7月から8月にかけて、首都圏や九州、関西などでもモモをはじめたとしたふくしまの果物の魅力を発信していくことにしています。