女子高校生を北海道旭川市の橋から川に落下させ殺害した罪などに問われた女の裁判員裁判の2日目が行われ、高校生が欄干に乗り謝罪する動画などが証拠として示されました。

旭川市の内田梨瑚被告は、2024年4月、当時17歳の女子高校生を監禁し、服を脱がせて撮影したうえ、川に落下させ殺害した罪に問われています。

25日の初公判で、内田被告は「私に殺意はありませんでした」などと殺人などの罪を否認。
一方、検察側は、一連の行為が殺人行為にあたると主張しています。

2日目の26日は、女子高校生のスマートフォンから復元された動画から女子高校生が衣類を着けずに土下座し、欄干に乗り謝罪する様子などが証拠として示されました。動画は事件後に削除されていました。
裁判は午後も続きます。














