各地の週間天気
予報期間は5月27日から6月2日までです。
・北日本:期間の前半、29日から30日にかけて雨の降る所がありますが、その後は曇りや晴れの日が多くなる見込みです。
・東日本:29日に雨の降る所があるほかは、晴れや曇りの日が多いでしょう。
・西日本:29日と期間の終わりの6月2日に雨の降る可能性がありますが、その他は曇りや晴れの日が多い見通しです。
・沖縄・奄美:前線や熱帯のじょう乱の影響を受けやすく、曇りや雨の日が続くでしょう。
期間中の気圧配置と今後の見通し
期間中の気圧配置は、前半と後半で変化します。
29日から30日にかけては、発達する低気圧がオホーツク海に進み、それに伴う前線が日本の東を通って沖縄の南までのびるでしょう。
30日から31日にかけては、高気圧が東シナ海から移動し、本州付近は気圧の尾根(高気圧の張り出し)に覆われるため、天気は回復に向かう見込みです。
6月1日から2日にかけては、高気圧は日本の東へゆっくりと移動します。一方、日本の南では熱帯じょう乱が進み、東西に横たわる前線が北上する見通しです。
予報の基となる複数の計算結果(アンサンブル予報)では、期間の終わり頃の上空の気圧配置や熱帯じょう乱の動きにばらつきが見られます。
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