2月の冬季オリンピックで活躍したフィギュアスケートの千葉百音選手が、オリンピック後初めて地元仙台を訪れました。

ミラノ・コルティナオリンピック™4位、その後の世界選手権では銀メダルに輝いた仙台市出身の千葉百音選手。

24日にリンクの一般公開が行われたゼビオアリーナ仙台のイベントにゲストとして登場し、オリンピックの演技を披露しました。

その後は、初心者の小学生を対象にしたスケート教室にも参加。氷の上で立つことから始め、滑り出すまでの基本練習を子どもたちの目線で優しく指導しました。

参加者:
「楽しかった」
「クルっといった時とかすごい」

千葉百音選手:
「生き生きとスケートを楽しんでいて元気をもらいました。スケートの楽しさを自分の滑りからしっかりお伝えできたらいいなと思って滑ってました」

そして、25日には卒業式以来2年ぶりに母校の東北高校を訪れました。

世界で活躍する先輩へ、後輩からはこんな質問が・・・。

在校生:
「悔しさはどこにぶつけているのですか?」

千葉百音選手:
「悔しい試合を重ねれば重ねるほど強くなれる機会だと思って頑張っています」

在校生:
「メンタルの部分で、どのスポーツでも共通すると思うので取り入れていこうと思いました」

千葉百音選手:
「自分がトップで戦っていく自覚を持って、それに伴った実力をしっかりこれからもつけていけるよう、来シーズンに向けてまた頑張っていきたいと思います」














