25日夕方、北九州市小倉南区の国道で、酒を飲んだ状態で車を運転したとして、46歳のトルコ国籍の男が逮捕されました。
25日午後5時ごろ、北九州市小倉南区北方で、「車がふらついたり、車間を詰めたりしている」と目撃者の男性から110番通報がありました。
現場に駆けつけた警察官がナンバーや車種などの特徴が似た軽乗用車を発見し、停車を求めました。
運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の6倍を超えるアルコールが検出されたため、男を現行犯逮捕しました。
酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、北九州市八幡西区の無職でトルコ国籍の男(46)です。
取り調べに対し、男は「遠賀川で1人できょうの午前8時から10時まで、ビール500ミリリットル缶とワイン700ミリリットルを飲んだ」などと話し、容疑を認めているということです。
注目の記事
【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】









