岐阜県中津川市の山で50代の男性の行方が分からなくなっていた山岳遭難で、警察は今月25日、山中で遺体を発見し身元の特定を進めています。
警察によりますと午前10時半すぎ、中津川市・加子母の「小秀山」で登山ルートから30メートルほど離れた滝の下で、50代とみられる男性の遺体を発見しました。山では今月16日から、1人で登山に向かった東京都に住む55歳の大学職員の男性が行方不明になっていて、警察が捜索を続けていました。見つかった遺体は、年齢や身長などから行方が分からなくなっていた男性の可能性が高いとして、警察は身元の特定を急いでいます。
注目の記事
【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】









