埼玉県川越市の裁判所で男子トイレから出火し、便座のふたなどが焼けました。けが人はいませんでしたが、警察などが出火の原因を調べています。

きょう(25日)午前11時半ごろ、川越市のさいたま地裁川越支部で「トイレから煙が出ている」と男性職員から119番通報がありました。

ポンプ車などおよそ10台が出動し、火はおよそ30分後に消し止められましたが、男子トイレの個室に置いてあった収納箱と便座のふたなどが焼けたということです。けが人はいませんでした。

警察によりますと、焼けた収納箱は元々トイレに置かれていなかったということで、警察は出火の状況や原因を調べています。