レスリングの全日本選抜選手権で、高松市出身の日下尚選手と吉田泰造選手が優勝し、秋に開催されるアジア大会の代表に内定しました。

グレコローマンスタイル77キロ級の決勝に臨んだ日下尚選手。序盤からパリ五輪金メダリストの実力を見せつけます。その後も日下選手は相手を圧倒。6-3で勝利し、大会連覇を成し遂げました。

(日下 尚選手)
「ちゃんとポイントをしっかり詰めの甘さではないけどちゃんととっていけばもっと楽に勝てた。アジア大会で優勝今年はそれを目指して頑張りたい。」