早くもバラの季節、中野市ではバラまつりが始まっています。

その数およそ850種、3000株。

バラ公園として知られる中野市の一本木公園ではバラまつりが開かれています。

(須坂から)「種類がたくさんあってほんとにきれいです」

(都内から)「思ったよりもバラって種類があるなというのと最近カメラを買ったのでパシャパシャしたいなと、入口の近くからけっこう(バラの)においが香ってきてすごくよかったです」

(茨城県から)「見せようという形のプロデュースができてるから素晴らしい色あいもいいし」

実行委員会によりますと開花は例年より1週間ほど早く、23日の時点で3分咲きから5分咲きとすでに見ごろを迎えています。また、23日は市内のバラ園で開発された新品種の命名も。

「中野月夜(なかのづきよ)」と名づけられました。

信州なかのバラまつりは6月14日までで期間中は育て方の講習会や専門家による公園ガイドなどが企画されています。