「いろんな人に助けられてここまで来ました」

セレモニーは、きのう(24日)のホームゲーム終了後に開かれました。現役を引退するのは江口直生選手と井林章選手です。それぞれの家族から花束が手渡されたあと、スタジアムでファンに別れを告げました。

(カマタマーレ讃岐 江口直生選手)
「3年半、このクラブでプレーさせてもらい、いろんな人に助けられてここまで来ました。本当に皆さまに感謝しています」

(カマタマーレ讃岐 井林 章選手)
「子どもたちに、自分のプレーが何かきっかけとなって、道しるべになってくれたら、自分のキャリアは成功だったかなと」

江口選手と井林選手は、J2・J3百年構想リーグのプレーオフラウンドまで在籍することになっています。