自転車での事故を減らそうと静岡県沼津市で5月25日朝、高校生が警察の特殊車両の上から安全を呼びかけました。
「自分のためにまずヘルメット、大切なご家族のためにヘルメットをしてください!」
25日朝、沼津市の交差点では市内の高校生が警察の指揮官車の上に立ち、マイクを使って、通勤、通学をする人に自転車の安全運転を呼びかけました。
参加した高校生は、自転車に乗る際のヘルメットの着用や、一時停止で止まることなどを訴えました。
<加藤学園高等学校2年 古澤悠衣さん>
「髪形とかダサいとかじゃなくて、自分のためを思って、しっかり(呼びかけを)やっていったら、(ヘルメットを)被ってくれると思います」
沼津警察署管内では、2026年に入って自転車が関連する事故は5件減っていますが、高校生の自転車事故は6件増えています。
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