極端な不漁が続く秋サケに代わる新たな水産資源として、岩手県釜石市で養殖されているサクラマスが25日朝に2026年初めて水揚げされました。
2025年より一ヶ月早い水揚げです。
釜石湾で養殖されているサクラマスは「釜石はまゆりサクラマス」のブランド名で2022年から事業化され、2026年で5年目を迎えます。
25日朝は湾内の養殖いけすから、およそ3tが水揚げされました。
近年の海水温の上昇傾向から、2025年より1ヶ月早い初水揚げとなりましたが、魚体は大きいもので体長60cmほど、重さおよそ3kgと生育状態は大変良いということです。














