UTY招待ラグビーが24日、甲府市で行われ大学ラグビーの強豪校同士が、熱戦を繰り広げました。
今年の対戦カードは大学ラグビー屈指の強豪校、明治大学と帝京大学。
試合は開始早々、動きます。
明治が、帝京のパスをインターセプトすると、スクラムハーフの田中がおよそ40メートルを独走し、先制トライを決めます。
一方、グラウンドを広く使った攻撃を見せる帝京は、その5分後に逆転。
その後は、両チームともテンポの速い攻撃で得点を重ね、前半は28対19で帝京が、9点をリードして折り返します。
後半は、帝京のペースで試合が進みます。
帝京は、日川高校出身の飯沼が途中出場するなど後半だけでさらに3つのトライを奪い、明治を突き放します。
明治も反撃したいところですが、追加点を奪えず試合終了。
40対19で帝京が、強豪校同士の一戦を制しました。














